年末

朝起きてから母の話し相手をするのもうんざりしたので、実家を抜けて近くのファミレスで読書をしていた。
最近の母の話題の3割ぐらいが「いつ結婚するのか、いい人はいないのか」で占められているのだが、ない袖は振れないわけで話も広がりようがない。三十路前後の親というのは大体こんなものであろうか。
2時間くらい戦争文学と格闘すべく居座ったが半分も読み進まないうちに腹が減って昼飯を食いに帰ってきた。
午後は動作の重くなったリビングのパソコンをきれいにしたり、普段実家に帰ったときと同じような感じ。
夕食は年越し蕎麦と筑前煮で締め、夜のテレビは紅白やガキ使を交互に観て年明けを迎えた。
ガキ使の「笑ってはいけない」シリーズをじっくり観るのはほぼ初めてで、マンネリ化しているとは言われつつも個人的にはずいぶん笑わせてもらった。

来年の抱負をまとめきったところで今日は就寝。