当直

ほぼ半年ぶりの更新。

 

3連休は初日から2日目にかけてはアルバイト先での日当直、3日目は今の職場での待機当番と、大してゆっくりできない連休だった。

 

先月は同じアルバイト先でお盆真っ最中の当直にあたり、息も絶え絶えになって帰宅した。

今回はさすがにお盆よりかは外来患者も少ないだろうと高をくくっていたが、夕方以降からノンストップで患者さんがやってきて、夕の検食にありつけたのが午前2時を過ぎてからだった。

ほとんどは一次救急でそのまま帰宅できるケースばかりだが、中には入院させるべきか迷うこともしばしば。

「よくならなかったら翌朝また来てね」と念を押して帰す人もいたが、この判断が正しかったかどうかはあとになってみないとわからないこともある。

 

午前5時~8時台の当直の交代直前にも数名やってくるが、「もう少し待って受診すれば、こんなボケボケの当直医よりもっと頭の冴えた医者が診察してくれるだろうに・・・」と内心ぼやきながら対応する。この時間帯になってくると自分のイライラがつい応対の態度に出てしまうこともある。

もっとも患者さんにとってみれば、自分の症状が昼間まで待てるものなのかわからず来ることが大半なわけで(実際医者も診察しないとわからないことである)、医者のイライラを当たり散らすのは筋違いであり、そうならないように気をつけたいところ。

 

アルバイト終了後はそのまま家に直帰してそのまま爆睡。